Sorry, this page isn't available for your location.

The page you're viewing is for Japanese (Japan) region.

Vertivの製造担当者と連携すると、複雑な設計をお客様独自のニーズに合わせて構成することが可能になります。大規模なプロジェクトに関する技術的ガイドが必要な組織に対して、Vertivは十分なサポートを提供いたします。

詳細を見る

Vertiv再販業者パートナーと連携して、多くのお客様がITアプリケーション用のVertiv製品を購入しています。パートナーは、広範なトレーニングと経験を積み、ITおよびインフラに関するソリューション全体をVertiv製品で明確にし、販売、サポートを行うという独自の立場を構築しています。

再販業者を見つける

ご自身に必要なものについて特定済みですか? 便利なオンラインショッピングおよび配送をご希望ですか? 特定のカテゴリーのVertiv製品は、オンライン再販業者を通じて購入可能です。


販売代理店のECサイトを検索

製品選択にサポートが必要ですか? Vertivの有能なスペシャリストにご相談ください。お客様に最適なソリューションをご提案いたします。



Vertivのスペシャリストに問い合わせる

Sorry, this page isn't available for your location.

The page you're viewing is for Japanese (Japan) region.

Vertiv、アジア全域におけるAIおよびデジタルインフラ需要の拡大に対応するため、 マレーシア・ジョホール州に製造拠点を開設

26/7/13

マレーシアの新製造拠点により、アジア全域での電源、冷却、および統合インフラソリューションの製造体制、サプライチェーンの強靭性、および導入体制を強化

マレーシア・ジョホール州 [2026年7月1日] — デジタルインフラ分野をリードするグローバル企業Vertiv(NYSE: VRT)は本日、マレーシア・ジョホール州に新たな製造拠点を正式に開設したことを発表しました。これにより、東南アジア、北アジア、オーストラリア、ニュージーランドを含むアジア全域で拡大するAIおよび高密度コンピューティングインフラへの需要に対応するため、同社の製造体制をさらに強化します。

東南アジア有数の成長産業地域であるジョホール州セナイに立地する約21,900平方メートルの新施設は、地域における製造、エンジニアリング、物流、および導入体制を強化し、お客様へより迅速かつ柔軟なサポートを提供します。また、広域交通網への優れたアクセスに加え、地域全体の主要なテクノロジー拠点や顧客拠点にも近接しています。

VertivのCEOであるGiordano(Gio)Albertazziは、次のように述べています。

「アジアは、AIおよびデジタルインフラへの投資が最も急速に拡大している地域の一つです。マレーシアにおける製造体制の拡充により、品質、スピード、供給能力、そしてレジリエンスの面で、お客様への提供価値をさらに高めてまいります。この新たな製造拠点は、地域およびグローバルにおける製造体制のさらなる強化に向けた、継続的な生産能力の拡充と展開戦略を支える重要な一歩となります。」

Albertazziはさらに次のように述べています。

「AIインフラの進化に伴い、コンピューティング要件はますます高度化しています。こうした中、お客様は、大規模な電源、冷却、およびインフラソリューションを提供できるパートナーを必要としています。ジョホール州の製造拠点は、重要なデジタルインフラの導入をより効率的に支援するとともに、アジア全域における長期的な成長を支える製造体制の強化にもつながります。」

Vertivの製造拠点開設式典で基調講演を行ったInvest Johorの最高経営責任者(CEO)、Tuan Haji Natazha Hariss氏は、次のように述べています。

「Vertivによるジョホール州への投資を大変うれしく思います。この投資は、ジョホール州がデジタルインフラおよび先進製造業の戦略的拠点として、高い信頼を得ていることを示しています。今回の投資は、設備投資だけでなく、高付加価値の雇用創出や地域人材の育成、産業基盤の強化を通じて、ジョホール州の長期的な発展にもつながるものと期待しています。」

製造・設備能力
ジョホール州の新施設は、先進的な熱管理および電源インフラ向け製品について、製造から組立、立会試験までを一貫して行う体制を備えています。これにより、性能が検証された高密度ソリューションを提供し、エンタープライズ、クラウド、コロケーションの各環境において、お客様の導入リスクの低減と稼働開始までの期間短縮を支援します。

  • 2027年に本格稼働した際には、地域で最大500人の高度人材の雇用創出が見込まれます。
  • AIおよび従来型アプリケーション向けの大規模な熱管理、電源、インフラソリューションの製造に対応しています。Vertiv™ CoolChip冷却液分配ユニット(CDU)は、高密度ラック向けのダイレクト・トゥ・チップおよびリアドア熱交換器を含む液体冷却アプリケーションをサポートします。 Vertiv™ Power ModuleおよびVertiv™ Power Skidは、統合型モジュラーインフラを備えたプレハブ型電源ソリューションであり、従来工法と比べて電源システムの導入期間を最大50%短縮します。また、Vertiv™ SmartRun統合プレハブ型オーバーヘッドインフラシステムは、高密度バスウェイ、液冷配管ネットワーク、およびコンテインメントを統合したホワイトスペース向けソリューションであり、従来工法と比べて現地での導入期間を最大85%短縮します。
  • 品質、運用効率、および拡張性のある生産体制を支えるため、高度な製造技術、自動化設備、および包括的な最終検査プロセスを導入しています。
  • 業界標準に準拠し、AI向け高密度液体冷却システムに求められる清浄度および性能要件に対応する専用のフラッシングおよび検証環境を備えています。
  • 導入前に液体冷却ソリューションおよび統合型電源ソリューションを実環境に近い条件で検証する専用試験環境を備えています。
    • あらゆる容量に対応したCDU試験
    • 複数のPower ModuleおよびPower Skidの同時試験
  • Vertivのグローバル品質管理基準およびISO規格に準拠して運用されており、製造品質の向上、品質保証、継続的改善への取り組みを強化しています。

Vertiv Asiaバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー Paul Churchillは次のように述べています。

「ジョホール州の新施設は、地域内での連携を強化し、複雑化するインフラ導入への対応力を高めることで、アジア全域のお客様へのサポートをさらに強化できるよう設計されています。AIや高密度コンピューティング環境がますます高度化・大規模化する中で、お客様に近い場所で、迅速かつ確実に対応できる体制の重要性はこれまで以上に高まっています。」

Churchillはさらに次のように述べています。

「ジョホール州は、優れた広域アクセス、拡大を続けるテクノロジーエコシステム、そして高度なスキルを持つ人材基盤を備えており、製造拠点として非常に適した立地です。この製造拠点は、地域全体で進化し続けるインフラ要件への対応を支援し、お客様へのサポートをさらに強化します。」

重要なデジタルアプリケーション向けの電源・熱管理ソリューション、インフラソリューション、ITシステム、およびサービスを含むVertivの製品・ソリューションの詳細については、Vertiv.comをご覧ください。また、Vertivジョホール工場の採用情報については、こちらをご覧ください。

【Vertivについて】

Vertiv (NYSE: VRT) は、ハードウェア、ソフトウェア、分析技術、継続的なサービスを統合し、お客様の重要なアプリケーションが常に稼働し、最適なパフォーマンスを維持しながら事業の成長に対応できる環境を提供しています。クラウドからネットワークエッジまでをカバーする電源、冷却、ITインフラソリューションおよびサービスを通じて、データセンター、通信ネットワーク、商業・産業施設の重要な課題解決を支援しています。本社は米国オハイオ州ウェスタービルに位置し、世界130か国以上で事業を展開しています。詳細と最新情報はVertiv.com(本社)または日本法人のウェブサイトをご覧ください。

Forward-looking statements

This release contains forward-looking statements within the meaning of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995, Section 27 of the Securities Act, and Section 21E of the Securities Exchange Act. These statements are only a prediction. Actual events or results may differ materially from those in the forward-looking statements set forth herein. Readers are referred to Vertiv’s filings with the Securities and Exchange Commission, including its most recent Annual Report on Form 10-K and any subsequent Quarterly Reports on Form 10-Q for a discussion of these and other important risk factors concerning Vertiv and its operations. Vertiv is under no obligation to, and expressly disclaims any obligation to, update or alter its forward-looking statements, whether as a result of new information, future events or otherwise.


本件に関する報道関係者お問い合わせ先
Vertiv Press Desk(株式会社トークス内)
担当:坂本、山下、小林
E vertiv-inf@pr-tocs.co.jp

Partner Login

言語と地域