Vertiv™ Bring Your Own Power
and Cooling (BYOP&C)
オンサイトの電源・冷却で、導入を加速。
運用を最適化し、確かな拡張へ。
BYOP&Cとは?
電力供給が厳しさを増す中、重要なのは止まらない運用です。Bring Your Own Power and Cooling(BYOPC)は、データセンター事業者がグリッドを待つことなく、オンサイトで電源・冷却のキャパシティを自ら確保できる仕組みです。従来のように時間のかかる電力インフラ接続や分散したベンダーに依存するのではなく、発電設備と冷却ソリューションをオンサイトに直接導入。タービン、エンジン、燃料電池、マイクロリアクターに加え、チラーや熱回収、液冷・空冷システムを組み合わせて構築します。
Vertivは、これらの要素をモジュール化された再利用可能な構成に統合し、電源と冷却を一体で提供します。これにより、導入の迅速化と効率向上に加え、データセンターのスケールをより柔軟にコントロールできるようになります。


BYOP&Cの構成要素
電源と冷却をエンドツーエンドで統合した、モジュール型でスケーラブルな構成により、データセンターの迅速な導入、高効率な運用、そしてプロジェクト実行の円滑化を実現します。
迅速な電力確保
オンサイトの電源・冷却をモジュール化することで、従来のグリッド接続プロセスに比べて、データセンターの立ち上げを迅速化します。
統合による高効率化
電源と冷却を一体のシステムとして設計することで、エネルギーの無駄を抑え、高密度なAIワークロードにおいて優れたPUE性能を実現します。
シンプルな導入プロセス
発電から冷却、設計、パートナー管理までを一元化。単一の責任体制で統合ソリューションを提供します。
将来を見据えた設計
タービンやエンジン、燃料電池、水素、SMRなど、現在のエネルギー源から将来の技術まで柔軟に対応します。
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