Stephanie Gill
最高法務責任者(CLC)

Stephanie Gillは、Vertivの最高法務責任者(CLC)です。グローバルにおける法務戦略、コンプライアンス、規制対応を統括しています。
Vertiv入社前は、上場の探鉱・生産会社にてバイスプレジデント兼ゼネラルカウンセル兼コーポレートセクレタリーを務めました。法曹キャリアは、Jones Dayにて弁護士としてスタートしました。その後、Buchanan Ingersoll & Rooneyにてパートナーとして、通信、ヘルスケア、石油・ガス、不動産開発などの分野における上場企業および非上場企業を支援しました。主に、M&A、米国証券法対応、資金調達取引、役員報酬に関する業務に従事しています。ロースクール在学中には、米国ペンシルベニア州西部地区連邦破産裁判所のJudith Fitzgerald判事のもとでロークラークを務めました。
Stephanieは、ペンシルベニア大学ウォートン校にて経済学(会計専攻)の理学士号を最優等で取得し、ペンシルベニア州立大学ディキンソン ロースクールにて法学位を最優等で取得しています。同校ではLaw Reviewのマネージングエディターを務め、Woolsack Honor Societyのメンバーでもありました。プライベートでは、夫と3人の子どもとともに、旅行やアウトドアを楽しんでいます。