Paul Churchill
東南アジア地域 バイスプレジデント

Paul Churchillは、2016年よりVertivにて東南アジア地域 バイスプレジデントを務めています。地域における事業運営と成長戦略を統括し、シンガポールを拠点に、デジタルインフラと関連サービスを通じて顧客の事業を支えています。
アジア太平洋地域において、サービス、プロジェクトマネジメント、インフラ導入分野で20年以上の経験を有しています。Emerson Network Powerを通じてVertivに参画し、13年にわたり複数のリーダーシップ職を歴任しました。2013年から2015年まではグローバルプロジェクトマネジメント バイスプレジデントとして、大規模なターンキー型インフラプロジェクトを統括しました。2008年から2013年まではアジア地域のサービス プロジェクト バイスプレジデント、2003年から2008年まではオーストラリアのサービス ディレクターとして、サービスオペレーションおよび収益管理を担いました また、2000年から2007年にかけてはSchneider Electricにてニューサウスウェールズ州 マネージャーを務め、ビルディングマネジメントシステム事業における事業開発と収益性向上をリードしました。
Paulは、チャールズ・スタート大学にて経営およびマーケティングを専攻し、ビジネスの学士号を取得しています。